明日からいよいよ新年度が始まりますね! にもかかわらず、東京は春の陽気が一変して2月並の寒さです。皆さんこんにちは。北海道育ちなのに、寒さが苦手な編集部員Tです。
先週は、火・水・土・日の4日間、筋トレに取り組みました。いつも反復回数を10回で行っていましたが、最近はギリギリ10回という感じではありませんでした。ですので、この1週間は、ダンベルや分厚く重い本を使って、なんとか10反復できるぐらいの負荷でトレーニングしてみました。
では、その結果です。
| 3月17日(月) | 3月24日(火) | 3月31日(月) | |
|---|---|---|---|
| 体重 | 63.2㌔ | 63.6㌔ | 63.4㌔ |
| 体脂肪率 | 16.1% | 16.5% | 16.0% |
| 右太もも回り | 52cm | 52.5cm | 53cm |
| 左太もも回り | 52cm | 52.5cm | 52.5cm |
| 胸囲 | 92cm | 92cm | 92.5cm |
| 腰回り | 74cm | 74cm | 75cm |
| お尻回り | 91cm | 91cm | 91cm |
前回、体脂肪率を15%台まで戻すことを宣言していましたが、惜しくも0.1ポイント届きませんでした。ちょっと残念ですが、このところ増え続けていたので、ひとまず減らすことができてホっとしています。
あと、先週の1週間、某コンビニの菓子パンを食べ続けて所定のポイントがたまったので、かわいらしいクマのマグカップを入手することができました。こちらは、目標を達成できて満足です。
今年の1月8日からはじめた筋トレ報告ですが、次回4月7日が最終回となります。「3カ月間で人の体は変わることができるのか?」をテーマにはじめましたが、ほとんど何の変化もオチも見られずに終わりそうです……。
3回目は、男子の大会模様を紹介します!
◇
男子の決勝は昨年と同じ顔合わせ。東海大相模(神奈川)と国士舘(東京)。
5人制勝ち抜き方式の男子は、東海大相模の1年生羽賀龍之介が、2人抜きの大活躍。副将の藤井岳(1年)が、国士舘の大将・春山友紀(2年)と引き分け、一人残しで優勝旗を手にした。
優勝が決まった瞬間、1人感激の涙を見せた主将の穴井航史(2年)。普段のひょうきんで愛嬌のある顔はどこにもなく、「勝ててよかった」と言葉を詰まらせた。
昨年は選手権、金鷲旗と制したが、最後のインターハイで国士舘に敗退。
「今年は3冠が目標。(今日の優勝で)やっとスタート地点に立てました」と高橋洋樹監督。
「どんなプレッシャーにも負けない、強い精神力を持つために、これからまた厳しい練習をしなければ」と気持ちはもう、次の大会に向いていた。
◇
おわり
2回目は、女子決勝の様子を紹介します!
◇
阿蘇の快進撃に盛り上がっていたのは、選手や監督だけではない。横5メートル、縦2メートルはありそうな大きな横断幕を吊るした応援団は、観客スタンドの中でもひときわ目立っていた。
この大会のために、はるばる熊本から駆けつけた選手の保護者や関係者は総勢40人。背中に「阿蘇」の赤文字を入れた特注の白いパーカーを身に着け、選手の活躍に大声援を送った。
スタンドの最前列で応援していた、緒方の母・より子さんは「(娘は)ケガのため、1カ月前に(ひざの)半月板の手術をしたので、それが心配。でも、ここまできたら優勝目指して頑張ってほしい」と決勝を前に語った。
西海学園(長崎)との決勝では、会場の注目を一身に受け、緊張気味の阿蘇の選手だったが、石松、山本が共に一本を奪い優勝に貢献。大将の緒方は引き分けだったが、試合時間残り0秒まで、力一杯相手に向かった。
優勝を決めた部員たちは、満面の笑み! 日本を代表する選手になることが夢の緒方。チームでの目標は「3冠獲得!」。
表彰式が終わり他校が帰っていく中、照明の落ちた武道館の中央で、部員たちは輪になり校歌を大合唱した。「全然試合に勝てなかった時期、県大会で初めて勝利したときに、先輩たちがやったこと。日本一になったら必ず歌おうと、みんなで決めていたんです」。最後に緒方がにっこりと笑った。
◇
つづく
更新が1日遅くなり申し訳ございません。そして全国高校柔道選手権の(中)を楽しみにしていた読者の皆さん、すみません。編集部員Tです。
先週は、土日に2時間のジョギング+散歩をしましたが、筋トレは木曜のみと、先々週よりもさらに少なかったです。
さて、その結果は、
| 3月9日(日) | 3月17日(月) | 3月24日(火) | |
|---|---|---|---|
| 体重 | 63.0㌔ | 63.2㌔ | 63.6㌔ |
| 体脂肪率 | 15.1% | 16.1% | 16.5% |
| 右太もも回り | 52cm | 52cm | 52.5cm |
| 左太もも回り | 52cm | 52cm | 52.5cm |
| 胸囲 | 92cm | 92cm | 92cm |
| 腰回り | 74cm | 74cm | 74cm |
| お尻回り | 92cm | 91cm | 91cm |
太ももが0.5cm太くなっている! と喜んだのもつかの間でした。体脂肪率が先週からさらに0.4ポイントも増えている……。な、なんだってーーっ!!
好物のギョーザを食べ過ぎたのと、昼食に菓子パンが多かったのが影響したかもしれません。
なぜ菓子パンばかりだったかというと、某コンビニで所定のポイントを集めると、かわいらしいクマのマグカップがもらえるからです。おかげで体脂肪率が増えてしまいましたが、マグカップまであとわずかですよ。
次回3月31日には、体脂肪率台15%に戻すことと、マグカップ入手の報告ができるよう頑張ります。
3月20日(木・祝)、全国高校柔道選手権の取材をするため、日本武道館に行ってきました。
◇
男子は東海大相模(神奈川)が2連覇を達成。女子は阿蘇(熊本)が初優勝! 選手権と夏の金鷲旗、高校総体(インターハイ)の「3冠」が目標という両校にとっては、偉業への第一歩となった大会でした。
外は土砂降りの雨でしたが、終始熱気に包まれた大会の様子をお届けします!
◇
女子準決勝。
東大阪大敬愛(大阪)との対戦前、帯を何度も「ぎゅっ」と締め直す阿蘇の3人の出場選手。その足の爪は、傷ついて、がたがたで、変色していた。この日まで、どれだけの練習を積んできたのかを感じ取ることができた。
3人制で行われる女子の試合。先方の石松千奈(1年)は、相手に1本を取られたが、続く山本小百合(2年)は勝利。勝負の行方は、大将の緒方亜香里(2年)に託された。
「パン、パン、パン!」。畳に足を踏み入れる直前、チームメートの1人が手のひらで思いきり、緒方の背中をたたいた。チームメートは無言だったが、「頑張れ」の一言より、気持ちのこもった後押しだったかもしれない。気合の入った緒方は、見事に勝利を決め、選手席は「やったぁ!」と湧き上がった。
◇
つづく
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